最近の安打(シングル)

2008年06月12日

住所パワー。

あなたは、「住所パワー」と云うものをご存知だろうか。否、ご存知あるまい。
下記のURLからご自分の住所を入力すると、その地価とは関係なく、利便性等を考慮してポイント換算し、その土地の「住所パワー」を数値化してくれるのである。

私は一瞬、その土地のパワースポット具合を見てくれるのかと思いきや、意外に現実的な判断にものだと知り、愕然とした。

合コン等の席の話題に多いに利用して頂きたいと思います。

例)
東京都世田谷区等々力3-○-○
2,771pt 判定クラス:B
なかなか好評価です。我が家。


位置点数化サービス「住所パワー」
http://www.ichiten.com/
タグ:住所パワー
posted by CPJ at 20:44 | Comment(6) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年06月04日

技術的特異点。

「一度、人間の生活を変化させる技術発展の加速について会話したが、その結論として得られたのは、根源的な特異点がいずれ現われて我々の知る人類はそのままでは存続できなくなるだろうということだ」
―スタニスワフ・ウラム、1958年5月、ジョン・フォン・ノイマンとの会話について

「超知的マシンを、いかなる賢い人もはるかに凌ぐ知的なマシンであるとする。そのようなマシンの設計も知的活動に他ならないので、超知的マシンはさらに知的なマシンを設計できるだろう。それによって間違いなく知能の爆発的発展があり、人類は置いていかれるだろう。従って、最初の超知的マシンが人類の最後の発明となる」


たまたまWikipediaで「特異点」と云う言葉を調べていたら行き着いた。
完全なフィクションとは言い切れないところが空恐ろしくもあり、興味深くもあり。
しかし読み応えのある項目である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/技術的特異点
posted by CPJ at 22:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年06月03日

No expensive tablet PC. isn't it?


CPJの話題とはちょっとはずれたネタで恐縮なのだが、
今月上旬に出るタブレットPCが気になったので話題として。

正式な日時はまだ出てないが、今月上旬に日本HPからVistaの動くタブレットPCが出る。
タブレットPCと云うのがどうやら今年のPCにおける一つの流行らしい。
この秋にはタブレット型のMacが出ると、まことしやかに云われている。

ちょっと気になったと云うのは、枯れた物欲を少しだけ潤してくれたからである。
スペック的にはMacbook Airよりも良いにもかかわらず、値段は半額以下。
2モデルあるが安い方ではなんと5万円台だ。良い方のモデルは7万円台で、VIAの1.6Ghzにメモリは2GB。HDに至っては160GBと、タブレットPCとしては申し分ない。
搭載はVistaが標準、ただしXPにダウングレードすることも可能らしい。

個人的にはデザインも、フルアルミボディでMacbook Proを彷彿とさせて、市販されているパソコンの中ではめずらしくデザインも気に入っている。しかも耐久性も高い。

とにかく持ち運ぶPCとしてのスペックは申し分ない上に安い。
まさにセカンドポーダブルとしては、ドンピシャだと思うのだけれど…。
DVD・CDドライブがないけれど、はっきり云ってアプリのインストールとDVDを見るとかでもなければ、USBフラッシュだけで十分事足りるし。

音楽制作には…さすがに使えないか…。

スペック表
CNET Japanの記事
タグ:HP2133
posted by CPJ at 20:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年05月05日

ポヂデブ。


ポジティブな思考は人を賢くするらしい。
http://www.wired.com/medtech/health/magazine/16-05/gs_04thinkpositive

さて、賢くなるってどういう事なのでしょう。
計算機やスパコンのように、計算が速くなる事?
問題を処理する能力?
新しいものを生み出す創造力?
適応能力?
記憶力?

考えてみると、賢いと云う言葉は何処か曖昧な気がする。
頭が良い子供にしたいと、親は高い教育費を払ったりするけれど、そもそも頭が良いとはどういうことなのか。ただ、お金を払って教育を丸投げしていると云っては言い過ぎだろうか。

そう考えると、賢くなると云うプロセスを一元的に考えるのはいかがなものか。むしろその結果、子供の能力を制限してしまっている可能性さえあるような気がする。

まぁ専門家でもないので考えても限界があるけれど。賢さとは本当に何なのだろう。賢さの物差しが一つでないとするならば、いま考えられている教育や学習よりももっとバラエティに富んだ方法だってあるだろうし、一見落ちこぼれのような子たちに光が射す可能性はいまよりももっと広がるかもしれない。

もう一つ、こんな記事がある。
http://www.wired.com/medtech/drugs/news/2008/04/smart_drugs
これはスマートドラッグが経営者や、科学者、大学の学生など、頭脳を使う人たちにまで蔓延して来ていると云う内容だ。

そこまでして何を得ようと云うのだろうか。またその行き着く先はどんな世界なのか。この加熱し過ぎた競争を生み出しているものは、知への欲求だろうか、富への欲求だろうか。

たしかにいろんな事ができるようになって便利になった。昨日よりも明日にはもっと便利なものが生まれているだろう。
しかし、じゃあ昨日は不幸だったのか。

何故そんなにみんな駆け足なのか。まぁそういう人は意外とほんの一部だとは思うけれど。今、世界にG3しか生まれていなかったとしても、PC98がまだ日本のPCの大半を占めていた時代に戻ったとしても、まだ江戸時代だったとしても、きっと不幸じゃない。
未来にタイムマシンが出来たとしても、出来てない今になんの不満もない。

進化する事が嫌だったり、悪いと云うのではなく、もうちょっとゆっくりと楽しみたい、プロセス(過程)を。
このところの世界の変化のスピードは早すぎる。
例えるならば、まだドラクエ2をクリアしてないのに、もう次が出ちゃったよ、どうしよう!でもやんないとみんなの話題に取り残される!みたいな…。
そう云うの疲れてきた。さすがにこの年にもなると…。

新しいもの好きが何を云っているんだか…(汗

*「Women Under Hair Dryer」は、3rd「CPJ3」に収録されてます。
posted by CPJ at 08:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年04月08日

自動生成か、感性か。

top
(221KB)
top
(1KB)

Wired VISIONからのニュースの抜きだしばかりで大変恐縮なのだけれど、
放っておけなかったので、ピックアップしてみる。

「20秒間の楽曲を1KB以下に圧縮:音質を聴き比べ」
http://wiredvision.jp/news/200804/2008040721.html

何も驚くべき事ではない。
もはや当然の流れとして、確実に来るべき時が来る、その足音を感じさせるニュースだ。
いわゆる考え方として、Tanarity先生の云う、「自動生成」に向かうその一歩のようなものである。

一人の音楽家から無限に音楽が生成されるがごとく、楽器の根本的な物理的モデルから音を自動生成させると考えれば、現在のような膨大な音のデータ処理は必要なくなる。
似たような話では、量子コンピューターも量子に重ね合わせを利用する事により、驚くほど少ない量子(キュービット)で膨大なデータ処理を行なえる。
DNAもあの小さな螺旋から全ての生物が出来上がるのだから、これほど省エネな仕組みはない。自然は脅威の多様性を持ちつつも、仕組みとしては驚くほどシンプルなのだ。
また、今や原子を好きなようにコーディネイトして自己組織化させ、存在しない望んだ特性を持つ物質まで作りさせる技術が開発されている。何でもありだ。

何が正しいと云う判断は出来ない。ただとても不安に感じる。
人間不在で自動的に生成された音楽は、一体何のための音楽なのか。
人間の感情やノイズも、いずれパターン化され、再現されてしまうのか。
果たしてそれは人間のためにとってどういう意味があるのか。
自己矛盾はしていないだろうか。

最近売れているもの、人の心をつかむものは何故かノスタルジックなものが多い気がする。それは何故だろう…。
安易な否定は本質を見失う。進歩する事自体は不可避だし、間違っているとは思わない。そこから何を学ぶべきか。
もう一度よく、あらゆる事の本質を見直すべきかもしれない。

私がコンピューター上でシタールを演奏しても、実際の自分が演奏できなければ、それは少なくとも私にとって意味のある事ではない事はたしかだ。
posted by CPJ at 04:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年04月02日

Radiohead sells body parts. soul too?


ネット上から、自分の好きな値段で最新アルバムをダウンロードできると云う、大胆な手法をとったレディオヘッドが、今度は最新アルバムに収録されている「Nude」の5つの音源素材データをiTune Music Storeから販売する。

しかも、それらの音源はDRMフリーになっており、全ての音源をダウンロードすると、期間限定で、それらをMacのアプリケーション「GarageBand」や、「Logic Pro」、「Logic Express」で使用できるプロジェクトデータをダウンロードする事ができる。
(なくてもリミックスは可能だと思われる。)

また、リミックしたものによるリミックスコンテストが、レディオヘッドの公式ホームページ上で開催される。
http://radiohead.com/

応募方法はmp3形式で5MB以内。専用フォームからアップロードする。
FacebookやMySpaceなどサイトを開設している応募者は専用ウィジェットをサイトに掲載する事も可能。

コンテストの応募は5/1まで。
http://radioheadremix.com/

最近、みんなに作らせて共有して楽しむってのが流行ってるね。
posted by CPJ at 23:06 | Comment(10) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年03月24日

Silence is dreaming music and songs.



お気に入りのWired VISIONで、南極基地内の物からサンプリングされて作られた音楽が、トピックスになっていたので、ご紹介。

極寒の地では娯楽も限りがあるのだろうが、
こういったクリエイティブな暇つぶし(?)がWired VISIONのようなニュースサイトに取り上げられ、多くの人々の聞くところになっている点が実に、今という時代を表している。


「南極基地内部の様々な物で作られた美しい音楽」
http://wiredvision.jp/news/200803/2008031818.html


ちなみに僕が知っているサンプリングものと云うと、まずBJORKとMatmos、が思い浮かぶ。BJORKがカンヌの最優秀主演賞、作品がパルムドールになった「Dancer in the dark」は全編を通して、ミュージカルと云うような形式を取っているが、そこに使われている音楽は全て、BJORKが現場からサンプリングした音を元に構成されている。

MatmosはBJORKとのコラボレーションで一気に有名になった。2枚ほどアルバムを持っているが、サンプリングフリークとでも云うような音楽を作っている。中には音としては判別不可能だったが、羊の腸を使ったりなどしているほど。実際はそれほど特徴的な音になっている訳ではないので、そこまで効果的ではなかったりするけども…。
posted by CPJ at 03:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年03月23日

自分の無意識を信じている。



3日間。家に居た。

人は無刺激の空間におかれると、幻想、幻聴で自ら刺激を作り出す。

3日間、自分のあらゆる諸問題が頭をよぎり、そして常に不安な気持ちで一杯だった。
レノンの云う通り、みな明日も分からず、今日を精一杯生きている。
何処にも絶対なんて存在しない。

3日目の夜、耐えかねて家から出ると、その足でビデオレンタルショップに向かった。
深夜でやっていると云えばせいぜいコンビニと、そんな処くらいだろう。
しかし、映画は最後に観に行ってから半年以上経っていた。

人と物と情報の溢れる街も、次から次へとリリースされる映画で溢れるレンタルショップも自分にとっては同じだった。
多様性は悪く云えばノイズと云えなくもない。

しかしそれでも、3日間の苦行に耐えかえた自分にとって、何か一時的にでも気を紛らわせるものが必要だった。そこで、楽しめる映画を捜す、と云うのではなく、いま自分にとって観るべきものを自分に選ばせる事にした。
30分以上何度も膨大な映画の棚の列を縫うように往復しながら、心に留まったものを手に取る事にした。

それで選んだ映画は2本。「めがね」と「バベル」。

何故この2本だったのか。映画を観てわかった。

「めがね」は仕事中心の今の生活を見直せ。と云うような内容のようだ。
「バベル」は人との繋がりをもっと意識しろ。と云うような内容だった。

これはある意味こじつけである。しかし根拠を自分で用意しなくても、選択を自分に強いる事で無意識レベルの取っ掛かりを拾い上げる事ができる。

自分の事は自分が一番良く知っている。
しかし、知っている自分は自分の全てではない。
だからもう一人の自分に聞いてみたかったのだ。

レノンの云う通り、みな明日も分からず、今日を精一杯生きている。
何処にも絶対なんて存在しない。


*「M196764」は、1st「離陸、着陸、墜落。」に収録されています。
posted by CPJ at 05:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年03月13日

DSでシンセ、レコードがデジタル。



ちょっとした音楽関連のニュースをピックアップ。

まずはレコードをUSBでPCと接続して、編集、保存できるプレイヤーがSONY発表された。USB端子を搭載するステレオレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を4/15から28,350円で発売する。注目すべきは、非圧縮での取り込みにも対応している点。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/12/news073.html

次にDSでアナログシンセの名器「MS-10」を再現した、ニンテンドーDS専用音楽ツールソフト「KORG DS-10」を7月に4800円で発売する。ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも可能だと云う。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0803/12/news091.html
posted by CPJ at 02:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年03月11日

Chaos and Order loves each other.



「秩序は守られるために、絶え間なく壊されなければならない。」
                           福岡伸一

これはルドルフ・シェーンハンマーの研究結果を福岡氏は次のように結論づけている。
内容は、生命は新陳代謝によって、エントロピーの増大する細胞を先回りして壊し、結果、動的な平衡状態。つまり秩序維持を担っているというような内容である。
(ちなみに動的な平衡状態が崩れた状態が、”病気”である。)

秩序を維持するために、古くなった、もしくは時代に合わなくなった秩序を壊すという事は、決して非生産的な行為でないという事を示唆している。
(日本人には最も苦手な事かもしれない。それは壊される対象には自分も含まれるからだろうか…。たしかに怖い…。)

この普通、相対する秩序と無秩序が、相補的な存在として、必要とし合っている構図に一種の数式にも似た美しさを感じた。
その相補的な図式というのは、あらゆる場面で見る事ができ、また適用して考える事も出来そうだ。もちろんDNAの螺旋にも見る事ができる。そしてとりもなおさず、そこには自己複製という普遍性をも含んでいる。

「生物とは、自己複製するシステム(系)である。」

そこには単純に「栄枯盛衰」という、ごくごく当たり前の自然の営みがある。
そして私たちはその自然の一部なのだと、さりげなく示唆している。

then, where we should go.... ;-)

*「Worse Night」は、1st「離陸、着陸、墜落。」に収録されています。
posted by CPJ at 22:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年03月04日

ありのままにわがままに、僕は三条河原で靴濡れない。


Tanarity先生が大阪で梅に心奪われていた頃。
ちょうど「ありのままの自分で過ごせたら」を聴きながら、
私は三条河原の石橋を渡っていた。
ここは昔、罪人を処刑した場所である。

死刑廃止が叫ばれる昨今とは対照的に、
大昔、ここでは次々と罪人が船で運ばれては犬のように首を刎ねられ、
人々の好奇の目に晒されていたのである。

そんな場所とは知らずに私は靴が濡れるのも気にせず、
川に並べられた石の上を無邪気に飛び跳ねていた。

*「ありのままの自分で過ごせたら」は、3rd「CPJ3」に収録されています。
*上記の誤表記を訂正しました。( 4th > 3rd )

posted by CPJ at 04:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年02月27日

Mosquito didn't hate you.



「人が年を取るにつれ高い周波数の音が聞こえにくくなることを利用して、若者にしか聞こえない不快な音を流して、若者を寄せ付けないようにする。」

という装置があるそうで、人権問題と合わせて物議を醸し出しているという。

考えてみると、既に知られていた事実ではあるものの、「音楽」という観点から考えると、世代によって聞こえている音が若干違う、ということになる。
そう考えると、音楽の趣向が世代によって変わってくるという事とも何かしらの関係があるのかもしれない。

また、その特性を利用すれば、画像に埋め込まれたいわゆる「透かし」のように、音楽にちょっとした世代別の仕掛けのようなものもできるのかもしれない。

(アップされているサンプルは30代以下でしか聞こえない周波数によるモスキート音。私にはかろうじて聞こえる程度である。)

訂正)
下記の世代間別、周波数着信音サンプルのリンクが間違っていた点を修正しました。

出典:Wired VISION
高周波の音で若者たちを撃退する装置『Mosquito』が議論に
世代間別、周波数着信音サンプル
posted by CPJ at 03:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年02月22日

Shiva Shankar


今朝、仕事へ出掛ける直前にシタールが我が家に届きました。
届いた段ボール箱は、玄関を塞ぐ大きさ。思っていたより大きい。

中身を取り出してみると、思っていたよりも安い作り。そりゃそうだ。
頭の中の理想のシタールは、ラヴィ・シャンカルが持っているような、銀の複雑な装飾をされた、まるで武器のようなシタール。

届いたシタールを少しだけつま弾くと、ゆる〜い音。
シタールはもともとゆるい音だけれど、これは明らかにチューニングが必要。

この日のために、ミソラープというシタールのピックと、ビギナー用の教則本も今日中に届く予定。
本格的に始められるのは明日以降だなぁ。

posted by CPJ at 15:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年02月15日

Podcasting CPJ.


本日、iTune music storeへのポッドキャスト登録が無事完了しました。
そのうち、審査を通過して世界へ配信される予定です。
posted by CPJ at 00:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年01月25日

WIRED VISION

watercube

日本でしばらく運営を停止していたWEB雑誌「Hotwired Japan」が、
知らぬ間に「WIRED VISION」として復活している。
CPJの楽曲のネタになりそうなものが、わんさとありそうです。

http://wiredvision.jp/
posted by CPJ at 23:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年01月18日

スモールワールドプロモーション。

000001.jpg

というわけで、地道なプロモーションを展開中。
とりあえず、いろんな人にCPJを聴かせてみる。


このブログの利点は、このブログがまさにCPJプレーヤーであると言う事。
いちいち、曲をCDからパソコンに落として、iPodに移す手間もない。

仕事先であろうと、スタバであろうと、漫画喫茶であろうと、
駅でPSP、DS、iPod touchのブラウザからであろうと、

どこでもいつでも、あなたの隣にはCPJがいる。
という点が非常にセールスポイントになりうるのではなかろうか。

しかもダウンロードできるしね。


とりあえず、仕事先の知り合いに「ぬれおかき」聴かせたら、
縦笛にすげえ爆笑してたよ。
身近な人からやはり少しずつ洗脳しなくては。(汗

ほら、「複雑な社会、単純な法則」でも言ってるだろう?
世界中の誰とでも、6人の友人を介せば繋がれるという。

しかも笑いって、最もインテリジェンスな遊びなんだ。
だから、そういう「間」とかを持っているCPJの良さをもっと分かりやすく
理解してもらえれば、きっといつかは…

という妄想。
posted by CPJ at 05:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱
Constructive Project of Jet