音楽と料理ってほんと、似てるな。
似ている点を箇条書きで上げる。
・音を前に出したり後ろにしたり巧みに操れるのは一人前。
・味を前に出したり後ろにしたり巧みに操れるのは一人前。
(皿に盛り付けた瞬間、舞茸の香りがあたりを舞う。鷹の爪を入れたのでツンとしたスパイシーな香りも心地よい。口に入れた瞬間にイカのうまみが口の中の全体に広がる。スープを飲んでみると「この味を底辺で支えていたのはオリーブオイルだったのか」と気づかされる。さっき作って、今食べ終えたイカとピーマンと舞茸のパスタ。麺はゆでるのに11分かかるリングィーネでした。)
箇条書きと言って意気込み、たくさん出ると思いきや、もう出ないや。
しかーし、なんか今までに曲作ってて「料理と共通点あるな。」と思ったのは1度や2度どころではないぞ。ライナーとかタワレコのCDの販促メッセージもよく食べ物や料理にたとえられているのを見かけるでしょ。
2008年05月16日
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30歳辺りを過ぎると、脳のネットワークが効率化され、物事の共通点を見いだす能力が飛躍的にあがっていくんだよね。
クリエイティブな事をする人は、比較的に料理をする人が多いかもしれないね。作ると云う事自体に何か共通点があるのかもしれない。
作る事によって、作る事による喜び、感動が脳への無形の栄養になっているのかもね。
料理は一番身近なクリエイティブだと思うよ。
私が仕事として行っているシステム構築はまさにこの体系的に物事を見る能力が問われる。現状のシステムを俯瞰できるような形にまとめて、システム全体を俯瞰し、ムダな部分は取り払って、これから構築するシステムをより洗練された物にするためだ。
プログラミングのようなロジックを組み立てる作業も体系的に物事を見る能力が問われる。細部を凝視するようなミクロ的な視点でロジックを組み立てていると、ロジック全体が見えなくなってムダな処理やムダな変数はできるわ、メンテナンス性は低下するわ、ほかのプログラマーに伝わらない共有できないプログラムが出来上がってしまうということで最悪の仕事になってしまう。
「30歳辺りを過ぎると、脳のネットワークが効率化され、物事の共通点を見いだす能力が飛躍的にあがる」ということで、これからもっと能率的に仕事ができるようになると思うと楽しみだ。
知恵の輪をやる感じがたまんなかった。でも、ほんとはそれじゃあいけないんだけどね(笑)
Tanarityはその先のステージに突入していますね。素敵です。