最近の安打(シングル)

2008年02月02日

生き物地球紀行。

これまた強力な夢をみたのでメモ。
いづれ「四十一郎の夢日記」ってカテゴリ作んなきゃだなこれ(ウソ)


暴れまくるグリズリーが日本に出没。
いろんな動物や人と協力してなんとか彼をなだめようとするも、あらゆる説得もグリズリー君には逆効果。怒りはますます大きくなる。
ホッキョクグマに「おまえ仲間だろ、なんとか彼を鎮めろ」と言うも、これまたダメ。
ホッキョクグマも完全に及び腰で、俺が代わりに毛布の上からグリズリーにぶん殴られる。けっこう痛い。

日本の学者が対策案を考えて、発表。
深海に住む毒魚を使ってグリズリーを倒すそうだ。
しかもその毒魚は希少種のなかでもさらに10倍スゴい希少種で、つかまえただけでも一匹1000万くらいの価値があるらしく、グリズリーも退治できる上に経済効果もあると自身満々。

みんなその方法にかけるが、グリズリーの怒りは北日本へ及ぶ。
グリズリーの突撃で、オホーツク海の氷が割れて(でっかい亀とホッキョクグマが食い止めようとする)、アラスカまで地割れがして(マッコウクジラが止めようとする)、さらに北極海から大西洋に地割れ(氷割れ)が波及していくが、最後の最後でシロナガスクジラがしっぽで割れてきた氷を一打ちすると、ものすごい水しぶきとともに割れが止まる。

水しぶきが雨のように降り注ぐ。人間たちはシロナガスの背中に乗って一斉に傘を差す。
なんだかんだ言ってもシロナガスクジラは偉大な生き物なんだとみんなで感心する。
ハッピーエンド。


おれ、脳みそ大丈夫かな?
posted by CPJ at 04:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | by 四十一郎
この記事へのコメント
こんなに生き物たちが総動員で協力し合って何かの問題に立ち向かっているということに感動した。
地球もまだまだ捨てたもんじゃない。
Posted by Tanarity at 2008年02月02日 11:00
渡辺謙さんもビックリですよ。
あと、さっきも言ったけど2nd更新ありがとう!
Posted by 四十一郎 at 2008年02月02日 21:26
四十一郎先生の夢って、なんかいつも壮大だよね…。
そしてファンタスティック。
Posted by けむんぱし。 at 2008年02月02日 22:24
最近ファンタスティックの度合いが増してきてる。
現実に関係してる夢を見る方が難しくなってきた。
出演者も普段の周りの人たちとか出てこないし。
Posted by 四十一郎 at 2008年02月02日 23:11
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