1つのYoutube動画には、11ケタの固有のIDが割り振られている。
ならば、
「11ケタのIDをランダムに生成すれば面白いことになるじゃん!」
と思い、プログラムをつくってみた。
YoutubeIdGen.html
するとどういうことか、
グレーのサムネールばかりが出てきて、クリックすると、
「リクエストされた動画はご利用いただけません。」 と出る。
(運がいいと出てくるかも。)
なんどやっても同じことだ。そこで、
11ケタのIDでいくつ発行できるか計算したところ、
11ケタの文字列が 64種類の文字で構成されているから、
64の11乗でなんと、
73,786,976,294,838,210,000
=7378京 6976兆 2948億 3821万
である。
IDが枯渇しないように7000京まで考えていたのね...。
もしやと思い、73786976294838210000 で検索してみたら、
同じことを考えていた人がいた。
http://www.google.co.jp/search?q=73786976294838210000
2009年11月02日
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ムービー自動生成プログラムでも作って、枯渇させてやってくださいよ。
優秀なプログラムで、ほんとにちゃんとした映像が生成されてアップロード出来続けたとしても、たぶんようつべ側から見たらクラッキングを受けてるとしか思わないだろうね。
それは考え付かなかった。
それ Google App Engineでつくったら Youtube自滅だな。
無いものは作る。
疎→密
しっかりエントロピーの法則にしたがっているね。