というわけで、ベースを買いに行ってきました。
まぁまぁ、続きを読んでよ。今日の大阪は30どを越えて、
子供たちはスーパーでやんややんやわめき散らしていました。
そんななかわたくしTanarityは、
「音楽にもっとグルーヴを、人生にももっとグルーヴを!」
ということでベースを買いに行って来ました。
まず手始めに弾いてみたのが、
CortというブランドのGB-75/WBL ¥108,000-

非常にいいです。これこの値段でいいのか?って感じです。
やっぱ¥100,000- 越えてくるとかなりいい楽器にめぐり合える。
「もうこれでいいや」っつって買って帰りたかったのですが、
まぁ今日はちょっとやけど程度にベースを弾きにきたので、
ほかの店に行って弾いたのがこちら。

G&Lというブランドの Tribute L-2500 ¥82,000-。
これもけっこうよくて、多彩な音づくりができるかんじです。
ちょっとネックが太い。
あれ、Fenderのベース弾いてなくない?
店で見ると、なんかFenderよりCortとかのほうが
魅力的に映ったんだよね。
しかも偶然にも5弦しか弾いてないし!
いざ買うときは4弦を買うつもりです。
お目当てのメイプルのプレシジョンがなかったことが
原因かもしれないけれど。
帰りは新しくなったiPhone 3GSで写真を撮ってきました。
大阪図書館

の向かいの大阪市役所の裏側。

大阪図書館と大阪市役所の間の空と木。

しかし…ここは“買いたい衝動”を押さえましょう。
まずアンプに通して大きめの音量で聴くとなんでも良く思えてしまう罠、そしてその証拠に4弦を弾いているのか5弦を弾いているのかに後で気付いているではないかー!
試奏は音量小さめ、ポジションムラがないか、ピックアップはEQやトーンをフラットにした時の鳴りの感じはどうか、ネックは歪んでないか。
あえて自分でテンション下げるような粗探しをすると、買ってからガッカリが少ない。
予算の中でいちばんマシかなー程度の楽器がぜったいに長い付き合いになると思うよ。
マイナスからのスタートの方が良いっていうのは恋人も楽器も同じさ!
とか言ってみたりして。
・とりあえず音を大きくする。
・自分の気持ちいいと思うベースの音が作れるか
・演奏しやすいか
・かっこいいか
まぁ、5弦っていう選択肢もなしではないな、と思ってね。
だってEより低い音が出るんだよ。
たぶんあんまり使わないと思うけどね。
たしかに高い音出したときに
やたら音量上がったなー。
> マイナスからのスタートの方が良いっていうのは恋人も楽器も同じさ!
こ、これは...奥さんに読まれてもだいじょぶなんですか?!
僕だったら5弦にするくらいなら6弦にする。
80万くらいするような、超高級素材とテクノロジーと職人技とかナントカがぐちゃーっと融合されてて、フュージョン好きのベースおたくなオヤジしか買わないようなキモイやつ(笑)
冗談はさておき、多弦はたまにしか使わないのに他の弦の振動に影響されちゃうのがイヤなんだ。よくやるEやA、Gとかのスケールに低いBの響きが混じるとなんとなく濁って暗く聴こえる。
僕が多弦に手を出さないのはそれが大きな理由です。
>たしかに高い音出したときにやたら音量上がったなー。
アクティブはパッシブで出にくい低高域の音を補強するからね。かなりバランスに配慮して作ったものじゃないと、扱いに困ることが多々あります。
どんなCDから流れるベースの音も基本はジャズベかプレベを基準に上げ下げしてることを考えれば、選択肢はだいぶ減るはず。
>こ、これは...奥さんに読まれてもだいじょぶなんですか?!
お互いマイナスからのスタートだったことはよく覚えているので、おかげさまで今は絶好調ですよん。
http://bass-in-base.blog.ocn.ne.jp/bbs_tone/2005/10/post_62a5.html
リュートみたいだw。
なるほど、Cortとかのベースだったら
ブリッジを改造する必要ないな、と思ったんだけど
ピックアップがだめならあかんな。
やっぱり四十一郎の言うとおり、
Fenderベースのブリッジ改造するのが一番良さそうだ。
勢いで買わんでよかった...。
まあ、そのコートというのを僕は知らんからダメかはわからないけど、多弦やアクティブものはいろいろ付いてる分、ジャズベとかプレベを買うより熟考が必要なことは確かでごわす。値段も結構するし。
Fenderの何がすごいって、Japanの4万とかの安物でも想像してるサウンドからかけ離れてないってこと。
http://www.ishibashi-webshop.jp/shop/g/g321037600/
これにするわー。
http://www.ishibashi-webshop.jp/shop/g/g320059700/
ピックアップだけ改造してUSA ビンテージサウンドになってるやつ。