
こんばんわ、Tanarityです。
いつか本当に努力している者がそれ相応の報酬を得られるような
新しい国を作りたいと思っている私が、
チェゲバラの映画、「チェ28歳の革命」 を今観ている途中です。
トルストイの「戦争と平和」 から秀逸な引用があったので
ここに記しておきたい。
トルストイは 「戦争と平和」 でこう書いている。
「軍事科学においては兵力に勝る大軍ほど強い」 と。
だが兵士たちは知っている。
実際の戦闘で最後に物をいうのは、
1人の無名兵士によって増幅される 「隊の底力」 だと。
この無名兵士こそ隊の士気そのものであり、
士気が高まるも萎えるも彼次第なのだ。
士気を高め 「なぜ戦うのか」 をよく理解した兵士たち
彼らは戦う相手が誰であれ
指揮官が軍事の天才であれ並みの人間であれ
武器が こん棒であれ違いはない。
彼らのような兵士こそが戦闘を有利に導き
勝利する。
壁に大きい字で書いて貼っておきたい。
鳩山(民主党の)とかも甘っちょろいこと言ってないで、僕はゲバラになります!政権交代ではなくクーデター起こします!くらい言やあいいのにね。
話は戻るがほんと、ゲバラってひとはかっこいいよ。いつまでたってもね。
美しい色合いです。Tanarity先生おつかれさまです!
俺と同じ気管支ぜんそくだってとこだよ(笑)。
映画見てる間、連れ発作になってなんど吸入したことか。