最近の安打(シングル)

2008年04月29日

テノリオン、触ってきましたー

Tanarityです。テノリオン、結論から申し上げると、期待はずれでしたー。っていうか期待しすぎたー。かなり長い間じらされたからね。もっと未来的で夢のような楽器だと思っていました。

ただYAMAHAさんのこの楽器に対するチャレンジ精神はものすごいと思います。実際に触ってみてよかった点を上げると、絵を描くように、映像を作るように音を作っていけるのでそういった点では世界で唯一の存在。
この楽器から入った子供たちは将来どんな音楽をつくるのか、どんな器材を作るのか、楽しみなところです。
それからあともっと単純な楽器かと思っていたけど、意外と機能があった。また今度触りに行こうと思います。「次期バージョンのテノリオンに期待!」といったところでしょうか。

そこで先日、3ヶ月待ちで手に入れた楽器がこのKORGのKAOSSILATOR。これもテノリオンと同じでファッション感覚に感覚的に音楽をつくるというものだ。
ただのこぎれいなテクノミュージックですがこいつで作ってみました。
posted by CPJ at 16:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | シングル

2008年04月27日

2008年04月25日

RODE NT2のダイヤフラムを換えてみた。

ことの発端はヤフオクでNT2を落札したときからだ。

商品が送られて来たので使ってみると、S/N悪いし、なんか常にシャーっていうノイズのってるし、「これは伝統のRODE NT2サウンドではない。」と思い、フラムの交換を思いつく。


コンデンサーマイク RODE NT2

RODEのサイトを見ると、我らが個人情報・サウンドハウスが日本代理店となっている。
早速サウンドハウスの「お問い合わせ」から、「代理店だからフラム交換できますよね?」的な質問を送ると
「いけますよ。本気でフラムを交換するなら受付番号を発行するので本気ですって送って。」というなかば挑戦的とも取れる内容のメールが返信されてきたので、負けじと「おぅ、交換したろやないかぃ。」という内容のメールを返信する。

すると次の日、「この住所にRODE NT2を送ってください」との旨のメールが届いたのでクロネコでシルバーのケースごとエアで包んで送る。

送ると4日後に、「見積もり出でたんで振込みか代引きできます。確認されしだいフラムを交換します。」といわれて¥16,225振り込む。

それから待つこと2週間、NT2が新フラムになって帰ってきた。
使ってみると、まぁ、もう一本のずっと使ってる愛器に比べるとまだレベルが足らないし、質もちょっと違うけど、さすがにフラムを交換しただけあっていい音出してる。十分です。グッジョブ。

これでようやく、PSR48のステレオマイク録りができるな...。
posted by CPJ at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年04月24日

Fettucine


QY20をいじってたら夜が明けた。
#076 JA BeBopというパターンがベースになってる。
歌入れて、Tp入れて、ギター入れて、テルミン入れて完了。
これも4thに収録予定。

歌:Rosa

フェットチーネを食べたくて
フェットチーネをたのんだ

Hey, Mucha-buri na sanna
Don't say Mucha-buri...
ヘイ 無茶ぶりなさんな
どうせ 無茶ぶり

フェットチーネはあなたの香り
フェットチーネは二人の思い出

Mucha-buri na sanna
Don't say Mucha-buri...
無茶ぶりなさんな
どうせ 無茶ぶり

Para Pa Pa Pa...

フェットチーネを食べたくて
フェットチーネをたのんだ

[ Tp solo ]

Hey, Mucha-buri na sanna
Don't say Mucha-buri...
無茶ぶりなさんな
どうせ 無茶ぶり

[ Gt solo ]

Mucha Mucha Mucha-buri...

フェットチーネを食べたくて
フェットチーネをたのんだ
タグ:Fettucine
posted by CPJ at 11:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | シングル

日本語って変かも

「日本人ってすげぇ」っていいたいわけではないんだけども、この記事は音楽 -> 言語のつながりを意識したときに非常に興味深い記事である。音楽と言語のつながりに興味があり人は是非読んでみて。

日本語って変かも
http://blog.tatsuru.com/2008/04/23_1545.php

とくにインスパイラブルだった部分は、


原日本語(大野晋先生によれば、もとはタミル語だそうであるが)

どうして、漢字カタカナひらがなalphabetが並存するような言語が成り立ちうるのか。

日本人には非識字者がほとんどいない

日本人が文字を読むとき脳内の二カ所を同時に使っている


とかもうきりがない。
posted by CPJ at 11:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年04月23日

Loop_GW2_2_05


制作意図はとくにありません。
制作時間:20分
材質:ブロンズ

春の日差しを、いっぱいに浴びて…
をほうふつとするウーリのフレーズ。
あれもホラーな曲だったなー。
http://cpj.seesaa.net/article/81896490.html(4曲目)
タグ:Loop_GW2_2_05
posted by CPJ at 21:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | シングル

2008年04月22日

Confortable Motocycle in future.


こんなバイクあるらしい。
Wired.comによると、一見クルマのようにも見えるが、2輪車であることから、かろうじてバイクと云う事になっている。
しかし、車体が覆われているために、クルマのようにインテリアを楽しんだり、エアコンによって快適に過ごしたり、音楽を楽しんだり、通常のバイクよりも安全性が高まるとしている。

また、速度は5.5秒で時速96kmまで達し、最高速度は249kmまで出せる。
値段は約800万円で、乗るにはスイスのテストコースでトレーニングを受けなくてはならないが、運転そのものはそれほど難しくないそうだ。

昔は、「AKIRA」に出てくる金田の電気バイクに憧れたものだが、それをさらに上いくデザインと性能が実現されてるんだねぇ。ただ、どうせならホイールカバーもフラットな感じにしてくれると良かったんだけど。「トロン」に出てくるバイクみたいにね。

*「ー}ーOー_ーナ」は、5th「第五の次元」に収録されている「マンダカ」のリミックスです。
posted by CPJ at 05:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | シングル

2008年04月17日

Fuck'n SeeSaa Hurry Up!


おまたせしました。
我らが夢のブログサービス「SeeSaa」をほめたたえる歌です。
それではいってまいりましょう!

CPJで「Fuck'n SeeSaa Hurry Up!

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posted by CPJ at 22:11 | Comment(11) | TrackBack(0) | シングル

今日中に

宣誓!今日中にファッキンシーサーうpすることを誓います!
posted by CPJ at 15:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | by 四十一郎

2008年04月14日

最強に楽しいツールがローンチした。

最強に楽しいツールがローンチした。朗読君である。
http://egachan.net/pre/

CPJのファンなら当然ながら文章は
「CPJの提供でお送りしました。ぷり。」だろう。

でもこれをつかって作るかどうかはまた別の話。





というわけで、Tanarity先生の遺志を継いで僭越ながら四十一郎がろーんちしますた。ぷり。



CPJのファンなら忘れてはいけないフレーズはこれか。(Tanarity)
posted by CPJ at 15:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | by Tanarity

パラグライダー

以下はすべて作り話なのだが、
今日、私のところにWikipediaの創設者ジミー・ウェールズからメールが来た。

その内容は、「WikipediaのCPJのページにTanarityの担当楽器はパラグライダーとありますが、パラグライダーとはどんな楽器ですか?」という内容であった。

楽器におけるパラグライダーとはちょうどこのように



パラグライダーの両端にパラグライダー用の強化プラスチック製ペアマッチングマイクを装着して収録するノイズ楽器のことである。
パラグライダー用のマイクはなぜ強化プラスチック製かというと、軽くないと飛べないからである。
だいたいからして、着地すると必ず壊れるではないか。
「パラグライダー全体をフラムにしてはどうか?」など、実は斬新なアイディアが満載の楽器なのである。

間違ってもカールハインツ・シュトックハウゼン御大のヘリコプター弦楽四重奏曲のようなアナーキーな代物ではない。

→ヘリコプター弦楽四重奏曲
http://jp.youtube.com/watch?v=13D1YY_BvWU
posted by CPJ at 14:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年04月13日

Longest Night

これもデスクトップ整理してて前つくって忘れてたやつ。夜っぽかったんで適当に「Longest Night」ってタイトルつけた。

オートフィルターが大好きなんです。
タグ:Tanarity
posted by CPJ at 09:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | シングル

イスラム

デスクトップの整理してたら作りかけのがあったんで放出したいと思います。

これはたしかはてなブックマークからのリンクで「やる夫で学ぶ民族音楽」のスーフィズムの「カッワーリー」という音楽のキャッチーなメロディにインスパイアされて、「909キックを追加したいな」と思ってつくりました。
タグ:Tanarity
posted by CPJ at 09:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | シングル

2008年04月12日

八重桜


桜ももう散りはじめていますが。(写真は八重ではないですが。)
タグ:Tanarity
posted by CPJ at 22:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | シングル

2008年04月10日

最近の私の基本タイムスケジュール

CPJ所属のTanarityです。
最近、私は非常に有意義な生活サイクルを送れています。
今日はファンのみなさまに、最近の私の基本タイムスケジュールを発表したいと思います。

05:30 起床。同時にふとんを干し、マットレスをたたむ。
コーヒーを淹れるためにお湯を沸かし、PCを起動する。

05:32 Windows XPにログオンし、ここから2時間半ほどトラック制作のつづきをする。

08:00 ふろにお湯をためる。たまったら本を持ってふろにはいる。

08:40 出勤する準備をはじめる。

09:10 ふとんをとりこんで部屋を片付けたあと出勤する。

09:30 仕事をはじめる。(12時間)

21:40 帰社。途中でコーヨーによってビールと夕飯を買う。

22:00 帰宅。PCを起動し、ビールを飲みながらここから3時間、トラック制作のつづきを開始する。

25:00 ふとんに入って明日の朝のトラック制作の方向性を書きながら寝てしまうのでだいたい電気はつけっぱなしで寝てしまう。

というようなウィークデイのタイムスケジュールだ。
まったくもって色気がないというか、典型的なサラリーマンの日常としかいいようがない。

最近トラックを作っていると、音楽がいかに有機的なものか実感してくる。

曲はバリエーションで進んでいくから、ある1つの楽器はAメロとBメロとサビでは同じような鳴り方では本来はいけない。
刻むリズム、低音のリズム、ベース、伴奏楽器、ヴォーカル、コーラス、コンプの加減、EQの加減、リバーブの加減、そしてトータルコンプの加減。

こんなにたくさん変数の設定があるんだから出来上がる曲というのはどんなへぼい曲でも本当に凄いことだなと思う。
posted by CPJ at 15:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年04月08日

自動生成か、感性か。

top
(221KB)
top
(1KB)

Wired VISIONからのニュースの抜きだしばかりで大変恐縮なのだけれど、
放っておけなかったので、ピックアップしてみる。

「20秒間の楽曲を1KB以下に圧縮:音質を聴き比べ」
http://wiredvision.jp/news/200804/2008040721.html

何も驚くべき事ではない。
もはや当然の流れとして、確実に来るべき時が来る、その足音を感じさせるニュースだ。
いわゆる考え方として、Tanarity先生の云う、「自動生成」に向かうその一歩のようなものである。

一人の音楽家から無限に音楽が生成されるがごとく、楽器の根本的な物理的モデルから音を自動生成させると考えれば、現在のような膨大な音のデータ処理は必要なくなる。
似たような話では、量子コンピューターも量子に重ね合わせを利用する事により、驚くほど少ない量子(キュービット)で膨大なデータ処理を行なえる。
DNAもあの小さな螺旋から全ての生物が出来上がるのだから、これほど省エネな仕組みはない。自然は脅威の多様性を持ちつつも、仕組みとしては驚くほどシンプルなのだ。
また、今や原子を好きなようにコーディネイトして自己組織化させ、存在しない望んだ特性を持つ物質まで作りさせる技術が開発されている。何でもありだ。

何が正しいと云う判断は出来ない。ただとても不安に感じる。
人間不在で自動的に生成された音楽は、一体何のための音楽なのか。
人間の感情やノイズも、いずれパターン化され、再現されてしまうのか。
果たしてそれは人間のためにとってどういう意味があるのか。
自己矛盾はしていないだろうか。

最近売れているもの、人の心をつかむものは何故かノスタルジックなものが多い気がする。それは何故だろう…。
安易な否定は本質を見失う。進歩する事自体は不可避だし、間違っているとは思わない。そこから何を学ぶべきか。
もう一度よく、あらゆる事の本質を見直すべきかもしれない。

私がコンピューター上でシタールを演奏しても、実際の自分が演奏できなければ、それは少なくとも私にとって意味のある事ではない事はたしかだ。
posted by CPJ at 04:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年04月06日

Just a two of us (Birth of cool remix)

ってまぁ、そんなかっこつけるほどいいもんでもないですが、口トラによるアンサンブルのテストとでもいいましょうか。(あ、ちなみに口トラとはトランペットの音を声帯模写することをいう)

四十一郎氏からの依頼で「Roger Nichols の『Love so fine』みたいなホーンセクションの曲を口トラでやってみてほしい」といわれ、おだてられるがままに作り始めるが「この曲は口トラに向いていない」ということで予定を変更し、Courtney Pineの「Save the Children」を口トラで完コピしようとしたが、家のどこを探してもCDが見つからないので断念。

ふて寝して起きたら次の朝になり、ギターを弾いていると「そういえば Just a two of usならコード進行ぐらいはそらでわかる」
(グローバーワシントンJR.東日本の名曲ですね。)ということでこんなトラックができた。


いちおうトロンボーン2本、トランペット1本という編成をシミュレートしてみた。
つくってて、2本目のトロンボーンを録音している時点でかなりアンサンブリーになり、なにかソロ楽器をいれたいなっていう気分にさせた。
今回は和音の構成音をかなり無視して感覚だけで音を探ったが、もう少し構成音を意識して、人数も増やす(トロンボーン3本、トランペット3本、チューバ2本とかにすると)確実に口トラだけでホーンセクションができるような自信が沸いてきた。あとピッチね。

今度はGiant Stepsみやいな曲を口トラでやってみようかな。
タグ:Tanarity
posted by CPJ at 11:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | シングル

2008年04月05日

また本屋行って買ってきた。

また本屋行って買ってきた。


今度も菊池成孔の「M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究」だ。

さっきの「服は何故音楽を必要とするのか?」のAmazonのページを見たら、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」で表示されていたから買ってきた。「いつのまにか出てたのか...」。本屋に行くと1冊だけあって、手に取ると、「厚!」。厚さが7センチくらいある。
お目当ての商品を入店後10秒とかからず発見したが、その予想外のぶ厚さに購入をとどまった。しかしここで買わなかったらなんか菊池成孔に負けたみたいなので、次の瞬間レジに向かって歩き出す。

そのままカフェで冒頭だけ読んでみる。当初の予定では1/5の厚さで出版される予定だったらしい。それが偶然の取材が重なって原稿が5倍になり、出版が2年遅れたとのこと。

これは菊池成孔、大谷能生のJazzヲタコンビが満を持して投入するマイルス研究本との予感。
posted by CPJ at 18:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | by Tanarity
Constructive Project of Jet