2008年03月31日
デッサンするとき、Photoshop使ってたらどんなにうまくなってたことか。
デッサンするとき、Photoshop使ってよかったらどんなにうまくなってたことかっていまさら思。てゆーか、美大芸大受験者は、とりあえずPhotoshop使っとけと。あ、使い方がわからないって?静物デッサンするならとりあえずデジカメで撮れ。光が悪かったら自分の気に入る光が得られるまでとことん追求するべきだ。それだけでもかなり面白いだろ。それをやったやつは必ず来年受かるぞ。え、お前なんかがまっとうなこというなって?はい、すみません((笑))。
2008年03月28日
前川、嫁に。
おとといQY20が届いたので、空いた時間にいじってみた。
制作時間は1時間半。
QYはほんと音が細い。でもあえてEQをいじらずコンプだけCPJ仕様にして当時の音を再現。ギターはヌルリとしてるのを即興インサート。
今回の副産物として「スナックのおやじエコー」を開発しました。
あと気付いたのは、この歌い方が出来るのは30を越えなきゃ無理だってこと。
華麗臭がね、この独特のテイストを引き立てるんですね。
制作時間は1時間半。
QYはほんと音が細い。でもあえてEQをいじらずコンプだけCPJ仕様にして当時の音を再現。ギターはヌルリとしてるのを即興インサート。
今回の副産物として「スナックのおやじエコー」を開発しました。
あと気付いたのは、この歌い方が出来るのは30を越えなきゃ無理だってこと。
華麗臭がね、この独特のテイストを引き立てるんですね。
2008年03月25日
FineFineFine
こんばんわナビゲーターの四十一郎です。
さあ今日も私の選ぶCPJ Archive10000選のお時間がやってまいりました。
4thのリリース延期を告知しなくてはいけなかったのですが、どうせ誰も覚えてないだろーってことで替わりにこのコーナーで埋め。
さて今日ご紹介するのはこちら「FineFineFine」
大学3年くらいの作品だったか。
CPJではおなじみのSoundEditをサルのようにシゴいていた時期ですね。
ドラムもスタジオで叩いたのを同ソフトで詰めて延ばして切って貼って。
よもやサンプリングではなく、お裁縫の世界です。
友達になんでAKAIのサンプラーとか使わないの?と言われたけど、生っぽくないからと答えていたのを覚えてる。
つまり、単発録りのドラムは生だろうとなんだろうと、カブリやアンビエンスが失われることを当時なりに直感的に感じていたんですね。
それにスネアひとつとっても、人間が叩くものは毎回違う音がするもんです。
まあ5年ぐらい前からそれを再現するサンプラーやプラグインが出てきましたが。
生Recでもない、サンプリングでもない音がやりたかったみたいです。
ヴォーカリストはOS9の読み上げ音声「Fred」だったと思います。
テキストを読み上げたものをヴォコーダに通してKeyで演奏しなおして、さらにタイミングを合わせるために波形編集でちまちまと。
時間も気力も無限にあったような時代なので、今だったら背筋が凍るような冗長な作業を延々と続けてこうなったみたいです。
これも昨今流行りの初音ミクだとかのヴォーカロイド音楽を、CPJは10年近く前にやっていたってことですね。
曲はともあれ先進性だけはエジソン並みのCPJでした。
さあ今日も私の選ぶCPJ Archive10000選のお時間がやってまいりました。
4thのリリース延期を告知しなくてはいけなかったのですが、どうせ誰も覚えてないだろーってことで替わりにこのコーナーで埋め。
さて今日ご紹介するのはこちら「FineFineFine」
大学3年くらいの作品だったか。
CPJではおなじみのSoundEditをサルのようにシゴいていた時期ですね。
ドラムもスタジオで叩いたのを同ソフトで詰めて延ばして切って貼って。
よもやサンプリングではなく、お裁縫の世界です。
友達になんでAKAIのサンプラーとか使わないの?と言われたけど、生っぽくないからと答えていたのを覚えてる。
つまり、単発録りのドラムは生だろうとなんだろうと、カブリやアンビエンスが失われることを当時なりに直感的に感じていたんですね。
それにスネアひとつとっても、人間が叩くものは毎回違う音がするもんです。
まあ5年ぐらい前からそれを再現するサンプラーやプラグインが出てきましたが。
生Recでもない、サンプリングでもない音がやりたかったみたいです。
ヴォーカリストはOS9の読み上げ音声「Fred」だったと思います。
テキストを読み上げたものをヴォコーダに通してKeyで演奏しなおして、さらにタイミングを合わせるために波形編集でちまちまと。
時間も気力も無限にあったような時代なので、今だったら背筋が凍るような冗長な作業を延々と続けてこうなったみたいです。
これも昨今流行りの初音ミクだとかのヴォーカロイド音楽を、CPJは10年近く前にやっていたってことですね。
曲はともあれ先進性だけはエジソン並みのCPJでした。
タグ:FineFineFine
2008年03月24日
Silence is dreaming music and songs.
お気に入りのWired VISIONで、南極基地内の物からサンプリングされて作られた音楽が、トピックスになっていたので、ご紹介。
極寒の地では娯楽も限りがあるのだろうが、
こういったクリエイティブな暇つぶし(?)がWired VISIONのようなニュースサイトに取り上げられ、多くの人々の聞くところになっている点が実に、今という時代を表している。
「南極基地内部の様々な物で作られた美しい音楽」
http://wiredvision.jp/news/200803/2008031818.html
ちなみに僕が知っているサンプリングものと云うと、まずBJORKとMatmos、が思い浮かぶ。BJORKがカンヌの最優秀主演賞、作品がパルムドールになった「Dancer in the dark」は全編を通して、ミュージカルと云うような形式を取っているが、そこに使われている音楽は全て、BJORKが現場からサンプリングした音を元に構成されている。
MatmosはBJORKとのコラボレーションで一気に有名になった。2枚ほどアルバムを持っているが、サンプリングフリークとでも云うような音楽を作っている。中には音としては判別不可能だったが、羊の腸を使ったりなどしているほど。実際はそれほど特徴的な音になっている訳ではないので、そこまで効果的ではなかったりするけども…。
2008年03月23日
自分の無意識を信じている。
3日間。家に居た。
人は無刺激の空間におかれると、幻想、幻聴で自ら刺激を作り出す。
3日間、自分のあらゆる諸問題が頭をよぎり、そして常に不安な気持ちで一杯だった。
レノンの云う通り、みな明日も分からず、今日を精一杯生きている。
何処にも絶対なんて存在しない。
3日目の夜、耐えかねて家から出ると、その足でビデオレンタルショップに向かった。
深夜でやっていると云えばせいぜいコンビニと、そんな処くらいだろう。
しかし、映画は最後に観に行ってから半年以上経っていた。
人と物と情報の溢れる街も、次から次へとリリースされる映画で溢れるレンタルショップも自分にとっては同じだった。
多様性は悪く云えばノイズと云えなくもない。
しかしそれでも、3日間の苦行に耐えかえた自分にとって、何か一時的にでも気を紛らわせるものが必要だった。そこで、楽しめる映画を捜す、と云うのではなく、いま自分にとって観るべきものを自分に選ばせる事にした。
30分以上何度も膨大な映画の棚の列を縫うように往復しながら、心に留まったものを手に取る事にした。
それで選んだ映画は2本。「めがね」と「バベル」。
何故この2本だったのか。映画を観てわかった。
「めがね」は仕事中心の今の生活を見直せ。と云うような内容のようだ。
「バベル」は人との繋がりをもっと意識しろ。と云うような内容だった。
これはある意味こじつけである。しかし根拠を自分で用意しなくても、選択を自分に強いる事で無意識レベルの取っ掛かりを拾い上げる事ができる。
自分の事は自分が一番良く知っている。
しかし、知っている自分は自分の全てではない。
だからもう一人の自分に聞いてみたかったのだ。
レノンの云う通り、みな明日も分からず、今日を精一杯生きている。
何処にも絶対なんて存在しない。
*「M196764」は、1st「離陸、着陸、墜落。」に収録されています。
2008年03月21日
詩を書いた。
ビール飲んでたらいい気持ちになってきたので、
詩を書いた。
感受性の鋭い、私のような人にはこの世界は過酷すぎる。
今日はそんなことがあった。
人は泣いてなくても心では泣いてるんだよ。
だから「鈍感さ」で武装するんだよ、きっと。
題名は「泣かないで」。
泣かないで。
きみのそばには、いつもぼくがいるから。
泣かないで。
きみのとなりにはいつもぼくがいるから。
かといって、
ぼくがきみになにか
してあげられるわけでは
ないのだけれど、
とりあえずぼくが、
きみの涙のわけを
聞いてあげられるから
泣かないで。
きみの笑顔をぼくに見せて。
泣かないで。
ぼくも泣きたくなるから。
涙のわけを聞くと、
また君が泣きはじめてしまいそうだから
今日はなにも聞かないことにしよう。
もう泣きやまなくていい。
世界に泣いてる人と笑ってる人、
どちらが多いかを考えたら
答えはわかりきっている。
だからなおさら泣かないで。
こんな詩を書いていたら朗読したくなってきた。
詩ももう少しブラッシュアップする必要があるな。
曲ももう少し整理すれば曲になるかもね。
詩を書いた。
感受性の鋭い、私のような人にはこの世界は過酷すぎる。
今日はそんなことがあった。
人は泣いてなくても心では泣いてるんだよ。
だから「鈍感さ」で武装するんだよ、きっと。
題名は「泣かないで」。
泣かないで。
きみのそばには、いつもぼくがいるから。
泣かないで。
きみのとなりにはいつもぼくがいるから。
かといって、
ぼくがきみになにか
してあげられるわけでは
ないのだけれど、
とりあえずぼくが、
きみの涙のわけを
聞いてあげられるから
泣かないで。
きみの笑顔をぼくに見せて。
泣かないで。
ぼくも泣きたくなるから。
涙のわけを聞くと、
また君が泣きはじめてしまいそうだから
今日はなにも聞かないことにしよう。
もう泣きやまなくていい。
世界に泣いてる人と笑ってる人、
どちらが多いかを考えたら
答えはわかりきっている。
だからなおさら泣かないで。
こんな詩を書いていたら朗読したくなってきた。
詩ももう少しブラッシュアップする必要があるな。
曲ももう少し整理すれば曲になるかもね。
タグ:Tanarity
2008年03月20日
思い出のYAMAHA PSR-48からPSR-7へ
最近購入した機材で、YAMAHAのPSR-7という機材があります。その画像がこちら。
(画像をクリックすると3200x1300のハイディフィニティーで見ることができます。)

この機材は本当にすごくて、「START」というボタンを押すとかってにドンカマが鳴り出して曲のベーシックな部分を自動演奏してくれます。
ユーザーはその演奏に合わせて(逆らって)適当にピアノとかの音色を選んでピロピロ弾いてればいいんです。そんなのはこの文明の時代には当然のことです。
この機材との出会いを語るには私の小学生のころにさかのぼらねばなりません。
昔、姉が持っていたキーボードにPSR-48というのがありました。1992年発売のキーボードです。私は「へぼいキーボードだなぁ」と思っていました。
で最近、ノスタルジズムから「いま思うと、結構いい音だしてたなぁ」と思い、ヤフオクで検索。「PSR-150よりもっとへぼい音の出る、バブル期ちょい前のものがほしい」という理由からPSR-7を¥300-で落札。でためしに鳴らしてみました。
日本の大人はもっとましなことにお金を使うべきだと思います。
(画像をクリックすると3200x1300のハイディフィニティーで見ることができます。)

この機材は本当にすごくて、「START」というボタンを押すとかってにドンカマが鳴り出して曲のベーシックな部分を自動演奏してくれます。
ユーザーはその演奏に合わせて(逆らって)適当にピアノとかの音色を選んでピロピロ弾いてればいいんです。そんなのはこの文明の時代には当然のことです。
この機材との出会いを語るには私の小学生のころにさかのぼらねばなりません。
昔、姉が持っていたキーボードにPSR-48というのがありました。1992年発売のキーボードです。私は「へぼいキーボードだなぁ」と思っていました。
で最近、ノスタルジズムから「いま思うと、結構いい音だしてたなぁ」と思い、ヤフオクで検索。「PSR-150よりもっとへぼい音の出る、バブル期ちょい前のものがほしい」という理由からPSR-7を¥300-で落札。でためしに鳴らしてみました。
日本の大人はもっとましなことにお金を使うべきだと思います。
タグ:Tanarity
2008年03月18日
つれづれってみる
やっとこさ余裕が出来たので一週間分くらい徒然してみる。
一昨日から昨日にかけて自分史上最多の60個デモ出し。
作るのも大変だけど、これを整理してプレゼンする音プロの労力も相当なものだろう。
お互いベストを尽くせれば良い結果になると思っています。頑張りましょう。
15日は一日遅いホワイトデー。
近所にあるANGEという美味しいお菓子屋さんにケーキを買いにいく。
やはり美味かった!
14日は確定申告出した。
今年はネットで全部やった。でも"e-Tax"じゃないんだなこれが。
決算書の内訳見てもうちょっと経費を削減しないとと思った。
13日はツカチェンコの家でキムチ鍋ご馳走になった。
美味かった。CPJの話でも盛り上がったよ。
ちなみにツカは15日のスペースシャワーTVミュージックアワード ’08で、"BEST ROCK VIDEO"という賞を獲った!
作品はアジカンの「アフターダーク」のMV。→ http://www.mva.jp/bestvideo/(ディレクターコメントVも載ってる)
やはり流石の一言。マジでおめでとうー!!
12日はMacのセットアップ。
一部プラグインとかintel環境で使えなくなってて、各社のアップデートやらを待つ。
バカみたいな速さなのは分かったけど、こりゃ実戦に耐えるようになるにはまだ掛かりそう。
11日は某プロジェクトのいろいろ。
肩と腰にダメージを負ったので、風呂で癒す。
10日は某CMのTDに乃木坂まで。
一日掛かりだったので帰って速攻寝る。
続きを読む
一昨日から昨日にかけて自分史上最多の60個デモ出し。
作るのも大変だけど、これを整理してプレゼンする音プロの労力も相当なものだろう。
お互いベストを尽くせれば良い結果になると思っています。頑張りましょう。
15日は一日遅いホワイトデー。
近所にあるANGEという美味しいお菓子屋さんにケーキを買いにいく。
やはり美味かった!
14日は確定申告出した。
今年はネットで全部やった。でも"e-Tax"じゃないんだなこれが。
決算書の内訳見てもうちょっと経費を削減しないとと思った。
13日はツカチェンコの家でキムチ鍋ご馳走になった。
美味かった。CPJの話でも盛り上がったよ。
ちなみにツカは15日のスペースシャワーTVミュージックアワード ’08で、"BEST ROCK VIDEO"という賞を獲った!
作品はアジカンの「アフターダーク」のMV。→ http://www.mva.jp/bestvideo/(ディレクターコメントVも載ってる)
やはり流石の一言。マジでおめでとうー!!
12日はMacのセットアップ。
一部プラグインとかintel環境で使えなくなってて、各社のアップデートやらを待つ。
バカみたいな速さなのは分かったけど、こりゃ実戦に耐えるようになるにはまだ掛かりそう。
11日は某プロジェクトのいろいろ。
肩と腰にダメージを負ったので、風呂で癒す。
10日は某CMのTDに乃木坂まで。
一日掛かりだったので帰って速攻寝る。
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タグ:つれづれってみる
2008年03月16日
ループステーションを駆使したストリートミュージシャン Rico
(なんか直貼りすると重くなるからリストからクリックして見てくれ。)
http://jp.youtube.com/results?search_query=Rico+Loop&search_type=
最後マイクのMCで終わるってのがスタイルのようだ。
ビンを中の水の量を調整してフルートの音出したり、ボイスパーカッションでグルーヴつくったり、ソロ楽器としてピアニカを入れたり、アコースティックギター弾いたり、キーボードでベースの音入れたり、エレベでソロ弾いたり、歌ったり、途中をループを止めてブレイクしたり。
なによりこの人の変なダンスが魅力的ですね。
そうか、グルーヴってこういうことかぁ。
Ricoが使ってるループステーションはBOSSのRC-50のようだ。
サウンドハウスでは¥47,700-!!カートに入れて、購入っと。

http://www.roland.co.jp/products/jp/RC-50/
http://jp.youtube.com/results?search_query=Rico+Loop&search_type=
最後マイクのMCで終わるってのがスタイルのようだ。
ビンを中の水の量を調整してフルートの音出したり、ボイスパーカッションでグルーヴつくったり、ソロ楽器としてピアニカを入れたり、アコースティックギター弾いたり、キーボードでベースの音入れたり、エレベでソロ弾いたり、歌ったり、途中をループを止めてブレイクしたり。
なによりこの人の変なダンスが魅力的ですね。
そうか、グルーヴってこういうことかぁ。
Ricoが使ってるループステーションはBOSSのRC-50のようだ。
サウンドハウスでは¥47,700-!!カートに入れて、購入っと。

http://www.roland.co.jp/products/jp/RC-50/
2008年03月14日
自分の存在が削除されるとき

http://ja.wikipedia.org/wiki/Tanarity
まんが「キン肉マン」では王位争奪編で、預言書のページが燃えると、そのページに書かれている人が燃えてやがて消えてしまうというくだりがあるが、いままさに私はあのときのキン肉アタル(キン肉スグルの兄)の心境だ。
2008年03月13日
DSでシンセ、レコードがデジタル。
ちょっとした音楽関連のニュースをピックアップ。
まずはレコードをUSBでPCと接続して、編集、保存できるプレイヤーがSONY発表された。USB端子を搭載するステレオレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を4/15から28,350円で発売する。注目すべきは、非圧縮での取り込みにも対応している点。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/12/news073.html
次にDSでアナログシンセの名器「MS-10」を再現した、ニンテンドーDS専用音楽ツールソフト「KORG DS-10」を7月に4800円で発売する。ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも可能だと云う。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0803/12/news091.html
2008年03月11日
Chaos and Order loves each other.
「秩序は守られるために、絶え間なく壊されなければならない。」
福岡伸一
これはルドルフ・シェーンハンマーの研究結果を福岡氏は次のように結論づけている。
内容は、生命は新陳代謝によって、エントロピーの増大する細胞を先回りして壊し、結果、動的な平衡状態。つまり秩序維持を担っているというような内容である。
(ちなみに動的な平衡状態が崩れた状態が、”病気”である。)
秩序を維持するために、古くなった、もしくは時代に合わなくなった秩序を壊すという事は、決して非生産的な行為でないという事を示唆している。
(日本人には最も苦手な事かもしれない。それは壊される対象には自分も含まれるからだろうか…。たしかに怖い…。)
この普通、相対する秩序と無秩序が、相補的な存在として、必要とし合っている構図に一種の数式にも似た美しさを感じた。
その相補的な図式というのは、あらゆる場面で見る事ができ、また適用して考える事も出来そうだ。もちろんDNAの螺旋にも見る事ができる。そしてとりもなおさず、そこには自己複製という普遍性をも含んでいる。
「生物とは、自己複製するシステム(系)である。」
そこには単純に「栄枯盛衰」という、ごくごく当たり前の自然の営みがある。
そして私たちはその自然の一部なのだと、さりげなく示唆している。
then, where we should go.... ;-)
*「Worse Night」は、1st「離陸、着陸、墜落。」に収録されています。
2008年03月10日
私が所有した楽器の中で、かつてこれほど素晴らしいものがあっただろうか?
俺には聴こえる。
この楽器から「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れるのを。
2001年宇宙の旅で、はじめて動物の骨を手にした人類の祖先のように俺のドーパミン分泌量はえらいことになっている。
やばい、これは夜明けだ。



そう、これがモバイル性抜群の「mini Theremin」だ。
続きを読む
この楽器から「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れるのを。
2001年宇宙の旅で、はじめて動物の骨を手にした人類の祖先のように俺のドーパミン分泌量はえらいことになっている。
やばい、これは夜明けだ。



そう、これがモバイル性抜群の「mini Theremin」だ。
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自己責任とは...
「自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならぬという大人の掟」である。厳しいですね。
2008年03月09日
2008年03月08日
また4thのジャケつくった。

今度は初心に帰って母校の写真をあしらってみた。
前回よりは確実に進歩してるな。
でもなんかくるりっぽいな。オフコースっぽくもある。
浜田省吾っぽさもすこし感じるな。
ナイロニック ディレイ
これやってて思ったのは、ジャコパストリアスのディレイで重ねていくSound on Sound はディレイでグルーヴを作っていく行為だったんだな、結局。
2008年03月07日
CPJ 4thアルバムのジャケ制作してみた。
とりあえず秋山先生の伝統的な手法、ペンで書いて拡大するメソッドでやってみた。

しかし、文字だけなのでロンドンパンクのジャケットっぽくなっただけで、「芸術は魂のためにある」というメッセージがまったく持って伝わってこない。
これはボツとする。(ボツなら発表するなといわれそうだが。)

しかし、文字だけなのでロンドンパンクのジャケットっぽくなっただけで、「芸術は魂のためにある」というメッセージがまったく持って伝わってこない。
これはボツとする。(ボツなら発表するなといわれそうだが。)

