最近の安打(シングル)

2008年02月29日

GM Nabetsune

昨日のお約束通りギターと歌以外は、この世で最も"小"ダサいと評判のGM(General MIDI)音源でつくった。
ナベツネGM(General Manager)をほめたたえるうた。

※GM音源に関してはコチラ
※ナベツネGMに関してはコチラ



GM_Nabetsune.jpg

健全なJapaneseが
真夏に観るのは
Giantsの試合と
プロ野球ニュース Yeh,

[一家の団らん]

GMにはなりたくない
GMにはなりたくない
GMにはなりたくない
GMにはなりたくない

[間奏]

平和なFamilyの
象徴はGiants
打たれたらチャンネルチェンジ
見逃してもチャンネルチェンジ

[一家の団らん]

GMにはなりたくない
GMにはなれそうもない
GMにはなりたくない
GMなんかなるもんじゃない

GM Giants, GM Nabetsune!
GM Giants, GM Nabetsune!
GM Giants, GM Nabetsune!
GM Giants, GM Nabetsune!!

Nabetsuneには逆らわない
Nabetsuneには逆らえない
GM is Nabe, Nabe so GM
GM the Giants, Giants Forever!
posted by CPJ at 11:20 | Comment(10) | TrackBack(1) | シングル

2008年02月28日

将来はぜひとも「ナイスミドル」

将来はぜひとも、「ナイスミドル」といわれるような大人になりたいです。
posted by CPJ at 18:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年02月27日

Mosquito didn't hate you.



「人が年を取るにつれ高い周波数の音が聞こえにくくなることを利用して、若者にしか聞こえない不快な音を流して、若者を寄せ付けないようにする。」

という装置があるそうで、人権問題と合わせて物議を醸し出しているという。

考えてみると、既に知られていた事実ではあるものの、「音楽」という観点から考えると、世代によって聞こえている音が若干違う、ということになる。
そう考えると、音楽の趣向が世代によって変わってくるという事とも何かしらの関係があるのかもしれない。

また、その特性を利用すれば、画像に埋め込まれたいわゆる「透かし」のように、音楽にちょっとした世代別の仕掛けのようなものもできるのかもしれない。

(アップされているサンプルは30代以下でしか聞こえない周波数によるモスキート音。私にはかろうじて聞こえる程度である。)

訂正)
下記の世代間別、周波数着信音サンプルのリンクが間違っていた点を修正しました。

出典:Wired VISION
高周波の音で若者たちを撃退する装置『Mosquito』が議論に
世代間別、周波数着信音サンプル
posted by CPJ at 03:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年02月26日

「ダイイング・アイ」と「夜明けの街で」を比較する。

今朝、「夜明けの街で」を読み終わった。
「ダイイング・アイ」のほうが遥かに面白かった。

それはなぜか?

最近のハリウッド映画でよくあるのは、まったく別の世界に生きている人々があるできごとをきっかけに運命を狂わされて巻き込まれ、最終的にひとつに終結するというものだ。
行きすぎたものになると時間軸まで飛び越えるのでおじいちゃんおばあちゃんはちょっとついていけないと思う。
しかし私たちにはスリリングで面白い。
最近ではその度合いがどんどん増している傾向にあると思う。

「ダイイング・アイ」にはその「別世界飛び越え」があるのでよかった。
しかも読者の心理を巧みに操作するテクニックがふんだんに使われている。

しかし「夜明けの街で」では最初を読んだだけで大半を予測できた。
最後のどんでんを除いては。

今回気づいたのは以下の点だ。
・ミステリーを書くときはまず主軸となる何らかの事故や事件を用意する。
・最後のどんでんを用意しておく。
・作者はそれを予測されないように陥りそうな先入観と固定観念で武装し、伏線を張る。
・あとは細部の描写と登場人物のキャラクターづけだ。

こうやって書き出すと音楽を作るときに少し似てるね。
ま、ミステリー作家がする苦労は素人の私なんかにわかることではないと思うが。


次に読むやつはもう買ってある。「容疑者Xの献身」だ。
これはもうタイトルと装丁からもかなり期待している!!!
posted by CPJ at 09:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年02月24日

こんどは、東野圭吾の「夜明けの街で」を読み始めた。

こんどは、東野圭吾の「夜明けの街で」を読み始めた。
東野圭吾シリーズ第2弾だ。
曲を作るのも忘れて、こんなに読書をする時間があるなんて、
なんて私は幸せなんだろうと、好きな本を好きなだけ読む時間があることに
大変な幸せを感じている。
最近リリースされた新しいものから順に読んでいこうという作戦だ。

まだ三分の一程度しか読んでいないが、今回は「ダイイング・アイ」と比べてスリリングな感じはあまりない。
今回は完全に東野圭吾メソッドを骨抜きにするために、読みながらメモを取っている。
メモの内容は「初めて読む読者はその時点でどんな心理状態になるか」だ。

ミステリー作家は読者の心理状態を巧みに操る。蟻地獄にはまった読者は作家が意図した世界に入り込み、
120%作品の世界を堪能することができる。
私はそのメソッドを知りたい。
posted by CPJ at 19:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年02月23日

今、東野圭吾の「ダイイング・アイ」を読んでいる。

「流行りの小説なんか読んで、Tanarityは以外に流されやすいんだな」
と考えるのはあなたの勝手だ。

今、東野圭吾の「ダイイング・アイ」を読んでいる。
小説を読むのは実に3ヶ月ぶりだ。
そのため文章の一句一句を水彩絵の具が画用紙ににじんでいくように
じっくりとかみ締めて読んでいる。

「小説家になろうかな」と思わせるほどこの小説は私にとって影響の大きい物になりそうだ。
まだ半分ほどしか読んでいないが、自分のものづくりに高いインスピレーションを与えている。

東野圭吾という作家をこの「ダイイング・アイ」という作品から入ったのは
少し入り口を間違えた感があるが、なんにせよこの作品は非常にミステリーだ。

これからこの作品を読む人のために中身についてはいっさい触れないが
ゴルゴ13にしろ、「ダイイング・アイ」にしろ、作品の魅力の根源はこの一言に尽きる。
「ミステリー」なのだ。「ミステリー度合い」なんだよ。

この先に何かが起こりそうな、背筋にゾクゾクッとした寒気が走るあの感じが
読み手を作品の中に引き込む。読んでいる間は完全に作品の中に入り込めるので
家に帰ってきて玄関を開けると、「直美ー。」と声をかけてしまいそうになる。
(※直美は主人公の同棲相手の名前。)

五感の描写が非常にユニークで的確だ。
たとえを上げて説明したいのだが、この作品をこれから読む人のために避けておこう。
(じゃあ書くなよ、と思うよね。)

ああ、小説家になりたい。
posted by CPJ at 11:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | by Tanarity

Loop_E01

今日の実験はいまどき珍しくも何ともないReich手法のひとりミニマル。
いわゆる退屈な音楽だ。



ひとは何を以て退屈な音楽とそうでない音楽を別けるのか。
それらをここで実験していきたい。
タグ:Loop_E01
posted by CPJ at 00:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | シングル

2008年02月22日

Shiva Shankar


今朝、仕事へ出掛ける直前にシタールが我が家に届きました。
届いた段ボール箱は、玄関を塞ぐ大きさ。思っていたより大きい。

中身を取り出してみると、思っていたよりも安い作り。そりゃそうだ。
頭の中の理想のシタールは、ラヴィ・シャンカルが持っているような、銀の複雑な装飾をされた、まるで武器のようなシタール。

届いたシタールを少しだけつま弾くと、ゆる〜い音。
シタールはもともとゆるい音だけれど、これは明らかにチューニングが必要。

この日のために、ミソラープというシタールのピックと、ビギナー用の教則本も今日中に届く予定。
本格的に始められるのは明日以降だなぁ。

posted by CPJ at 15:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年02月21日

「コスプレは早すぎるダダなんだな」、と今日気づいた。

まずこちらの画像を見てほしい。

http://image.blog.livedoor.jp/guideline/imgs/9/e/9e20682e.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/guideline/imgs/0/4/04bfc1da.jpg

とくに桃白白のほうなんかかっこよすぎてコスプレに対する偏見が払拭された。
と思うと、森村泰昌がやっていることと変わらないんだなということになる。

森村泰昌はモナリザとか美術史に残る名作を自ら演じて写真で撮って作品にしているわけだが、
コスプレは漫画史に残る名作を自ら演じてビッグサイトに趣くのである。
やっていることは変わらない。ダダなんだよ。ダダイスムなんだよ。


こういう最新のダダイスムをもっと見る→
http://guideline.livedoor.biz/archives/51039633.html
posted by CPJ at 16:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | by Tanarity

Vocoder Test



ついにableton Liveでもヴォコーダーができるようになってしまったんですね。
しかしこれマシンパワー使うなぁ。
posted by CPJ at 00:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年02月20日

やっぱりきた。iPhoneピアノのネーミングが秀逸。

『iPhone』向けの新しいアプリケーション『iAno』が登場した。
Mister Aardvark』と名乗る開発者によると、現在88鍵バージョンを開発中だという[録音再生機能なども開発中]。

iPhoneを8台並べるのだろうか?



元ネタ→
http://wiredvision.jp/news/200802/2008021919.html
posted by CPJ at 17:22 | Comment(7) | TrackBack(0) | by Tanarity

人生とはまるで、

人生とはまるで、年月を経るにつれて武装していくようなものだな。


ここからの提供は「五体合体武装ヨイチンガー」が大栗します。
ひきつづきお楽しみください。


今日はまさに悪夢のような一日だった。これだけ呪われた一日は久々だ。
勿体なくもこんな最悪な日を2月に消費しちゃって、今年一年ちょっと寂しい気もする。
そんな訳で、そんな曲をうpします。

さらに今この記事を書いてる途中でも隣の部屋でガットが切れました。
4th、Dの弦です。


4=死
D=Death


あたしってば、誰かに黒魔術でも掛けられたのでしょうか?
タグ:武装 人生
posted by CPJ at 11:34 | Comment(5) | TrackBack(0) | by Tanarity

2008年02月18日

フィールドレコーディング用に買うとしたら

フィールドレコーディング用に買うとしたらこれ欲しいな...。

posted by CPJ at 21:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | by Tanarity

月曜の朝、冬。


思い返してみると、たしかに今日の朝は陰鬱な朝だったかもしれない。
常備している成城石井のエメラルドマウンテンを切らしてしまい、
朝のコーヒーを飲めなかったからだ。

別にこんな憂鬱で陰鬱な月曜の朝にしたくはなかった。
マイクで物音録りたかった。トラック重ねて行った。
ギターでマイナーを弾いてしまった。
完全に憂鬱で陰鬱なものになってしまった。
posted by CPJ at 08:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | シングル

2008年02月15日

Podcasting CPJ.


本日、iTune music storeへのポッドキャスト登録が無事完了しました。
そのうち、審査を通過して世界へ配信される予定です。
posted by CPJ at 00:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | けむんぱしの憂鬱

2008年02月14日

バレンタイン雑記

Tanarityもお忙しいのか、CPJの更新死んでますが私も死にそうです。
一週間で6曲デモ出し&納品て、ひさびさにピンポイント爆撃食らってます。

バレンタインの夜に、お仕事してたらLiveのアップデータが出てたのでインスコ。
前回、パンチインRecの不具合をAbleton本社に「日本語で」送りつけてやったんだけど、日本語で返事が返ってきたのは一ヶ月前。
一生懸命ネット辞書使って書いたのがよく伝わるメールでしたが「次回のアップデートで必ず修正します!」と書いていたので、これウソだったらグシガンデンゴン語で文句言ってやろうとさっきアップデート検証をしました。

おお!
なおってる♥
ちょううれぴい♥♥

パンチインのモニター出来ない不具合は、他の人にとってはどーでもいいかもしれないが、生モノ中心のオラにとってはすごく不便なバグだったので大いに助かった。
たぶんこんな地味なバグを日本語で報告するのは俺くらいなもんだろうから、今回のアップデートは俺のためのアップデートだと。俺へのバレンタインチョコだと、そう認識した。

Ableton、可愛いところあるじゃねえか。
お返しにホワイトデーに俺から「Ableton is so cute」っていう曲をプレゼントしてやることに決めました。たぶん忘れなければ。
posted by CPJ at 05:28 | Comment(5) | TrackBack(0) | by 四十一郎

2008年02月10日

I can Feel your Love (v2)


ミックスにしなおしました。
古いのはこっち。
posted by CPJ at 10:50 | Comment(9) | TrackBack(0) | シングル

2008年02月09日

Lucy could Love are known Japan


もともと「LCLAKJ」というタイトルに決めていた曲がようやく完成しました。
ちょっとコンプかけすぎたかな。
posted by CPJ at 15:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | シングル

大阪は大雪だよ、もう。

大阪は大雪だよ、もう。
今日は家でじっとしていよう。夕方にはやんで欲しいんだけどな..。
タグ:CPJ 大雪 Tanarity
posted by CPJ at 12:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | by Tanarity
Constructive Project of Jet